「50代になってからITの勉強なんて、今さら遅いのではないか?」 そう思われる方も多いかもしれません。しかし、私が実際に「ITパスポート」を取得して確信したのは、IT知識こそがDX(デジタルトランスフォーメーション)時代におけるリスク管理の「OS」であるということです。
目次
1. ITパスポートは「共通言語」を学ぶための第一歩
ITパスポートの試験範囲は、単なるPCの操作方法ではありません。経営戦略、法務、ネットワーク、そしてセキュリティまで幅広く網羅されています。 この資格を学ぶことで、エンジニアやITベンダーと「共通の言葉」で話せるようになります。これは、組織のリスクを管理する立場の人間にとって、致命的なミスを防ぐための必須スキルです。
2. セキュリティ知識こそ最強の防御
情報漏えいは「知らなかった」では済まされない サイバー攻撃や情報漏えいのニュースが絶えません。ITパスポートでセキュリティの基礎を学ぶことで、どのような攻撃があり、どう備えるべきかという「守りのリテラシー」が劇的に高まります。
3. 学び直しがもたらす「変化への対応力」
50代で新しい用語(AI、クラウド、アジャイルなど)を学ぶのは、脳にとって非常に良い刺激になります。 「新しい技術を怖がる」のではなく「正しく理解して活用する」。この姿勢こそが、これからの変化の激しい時代を生き抜くリスク管理の極意だと考えています。
まとめ:ITの基礎があるから「AI」を使いこなせる
次は情報セキュリティマネジメント(SG)やG検定も見据えています。そのすべての土台となるのがITパスポートです。もしあなたが「何から学べばいいか」迷っているなら、まずはここからスタートすることをおすすめします!
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