ブログを始めて29記事。これまで資格勉強やリスク管理、日々の気づきを綴ってきましたが、本日ようやく「お問い合わせ窓口」を正式に設置しました。
一見、地味な作業に思えるかもしれません。しかし、バックオフィスDX支援や独立を目指す私にとって、これは単なる機能追加ではなく、ブログを「個人のメディア」から「信頼のポートフォリオ」へとアップデートさせる重要な儀式でした。
目次
1. 「窓口」がないことはリスクである
ビジネスにおけるリスク管理の視点から考えると、連絡手段がない状態は機会損失という大きなリスクを抱えています。
- 信頼の欠如: どんなに良い記事を書いても、連絡先がないサイトは「責任の所在」が曖昧に見えてしまいます。
- チャンスの喪失: 同じ志を持つ仲間からの連絡や、将来の仕事に繋がるかもしれない「小さな種」を逃している可能性があります。
- フィードバックの欠如: 読者からの指摘や感想は、自分の専門性を磨くための貴重な資産です。
2. 「学びの場」から「ビジネスの拠点」へ
(※SWELL:キャプション付きブロック推奨)
マサキの視点:名刺代わりのブログへ お問い合わせ窓口を置くことで、このブログは「私が学んだことの記録」から「私が提供できる価値の提示」へと役割が変わります。 まだ今は準備段階ですが、将来的に「バックオフィスDXの相談をしてみようかな」と思った読者が、迷わず私に声をかけられる場所をあらかじめ用意しておく。この「先回りした準備」こそが、リスク管理の真髄です。
3. SWELLで構築する「プロフェッショナルな顔」
(※SWELL:ステップブロック推奨)
- プラグインの導入: Contact Form 7などの定番ツールを使い、シンプルで入力しやすいフォームを作成。
- プライバシーポリシーの整備: 個人情報を扱う以上、守るべきルールを明文化し、信頼性を担保する。
- 自動返信の設定: 「受け取った」ことを即座に伝える。第22記事で書いた「ボールを止めない」精神を、ここでも体現しています。
4. まとめ:30記事を前に、次のステージへ
29記事。一歩ずつ、しかし確実に歩みを進めてきました。 窓口を開くということは、外の世界との繋がりを受け入れるということです。ここからどんな出会いが生まれるのか、不安よりも期待の方が勝っています。
今日が人生で一番若い日。システムを整え、信頼を積み上げ、さらにその先の未来へ。明日の30記事目という節目で、また新しい決意を語りたいと思います。
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