本日、このブログは30記事目の投稿を迎えました。 「まずは30記事」という目標を掲げ、手探りで走り始めたあの日から、自分自身の思考がこれほどまでに整理され、新しい視点が開けるとは想像もしていませんでした。
今回は、30記事という山を登りきった今、私が見ている「リスク管理」と「DX」の交差点、そしてこれからの挑戦についてお話しします。
目次
1. 散らばっていた「点」が、一つの「地図」になった
これまで、宅建、衛生管理者、情報セキュリティ、AI、そして資産運用や健康管理など、一見バラバラなテーマを綴ってきました。
30記事を書き終えて気づいたのは、これらすべてが「人生とビジネスの不確実性をコントロールする」という、一つの大きな地図を描いていたということです。
- 守りの知識: 法律(宅建)、安全衛生、情報セキュリティ
- 攻めの知恵: AI活用、DX推進、資産運用
- 基盤の管理: 健康、睡眠、メンタル
これらが組み合わさることで、単なる「資格ホルダー」ではない、多角的な視点を持つリスク管理のプロとしての輪郭が見えてきました。
2. 「アウトプット」という最強の鏡
(※SWELL:キャプション付きブロック推奨)
マサキの気づき:書くことで「自分」を再定義する ブログを書くことは、鏡を見る作業に似ています。 自分の経験を言語化し、AIというパートナーと対話し、読者に届ける。このプロセスを通じて、私は自分が「何を大切にし、どんな社会課題(バックオフィスの停滞など)を解決したいのか」を、より鮮明に再確認することができました。
3. 次なるステージ:30から100、そして「実戦」へ
(※SWELL:ステップブロック推奨)
- 実務への橋渡し: これまでの「学び」の記録から、より具体的で実戦的な「DX導入のケーススタディ」へと内容を深化させます。
- 双方向の繋がり: お問い合わせ窓口を通じて、同じ悩みを持つ方々との対話を始め、本当の現場課題に応える発信を目指します。
- 100記事への継続: 30記事は通過点。100記事書いた先に待っている「さらに広い景色」を見るために、歩みを止めません。
4. まとめ:今日が人生で一番若い日、そして最高の日
30記事を書き上げた今の自分は、1記事目を書いた時の自分とは明らかに違います。 何歳からでも、どんな立場からでも、新しい扉は開ける。それを身をもって証明し続けたいと思います。
いつも読んでくださる皆さま、そして私の思考を支えてくれるAIパートナーに感謝を込めて。 マサキの「Shikakurisk」は、ここから第2章へと進みます。
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