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2026年、新NISAで何を買った?リスク管理のプロが選ぶ「守りながら攻める」4銘柄

2026年の幕開けとともに、新NISAの投資枠がリセットされました。 昨日、1月5日の大発会直後のタイミングで、私は「成長投資枠」を使っていくつかの銘柄を買い付けました。

単に「儲かりそうだから」ではなく、リスク管理の専門家を目指す視点から、なぜその銘柄を選んだのか。50代からの資産形成における「守りと攻め」のバランスについて、私のポートフォリオを公開します。


目次

1. 50代の投資戦略:インカムゲインで「未来の不確実性」に備える

50代にとっての投資は、短期的な爆発力よりも「持続的な安定」が重要です。私が重視しているのは、配当金を積み上げる「高配当株投資」です。

物価上昇や年金への不安というリスクに対し、定期的にキャッシュ(配当金)を生み出す仕組みを作っておくことは、最強の「生活防衛」になります。

2. 今回買い付けた「鉄壁」の4銘柄とその理由

(※SWELL:キャプション付きブロック推奨)

マサキの選択:各業界のトップランナーを揃える 今回、私が新NISA枠で購入したのは以下の4銘柄です。

  1. 三菱商事: 日本を代表する総合商社。多角的な事業展開で「不況への耐性」が強い。
  2. MS&ADインシュアランス: 損害保険国内首位級。リスク管理を仕事にする私にとって、保険業の底堅さは外せません。
  3. 三菱HCキャピタル: 連続増配株の代表格。安定した配当リターンは精神安定剤になります。
  4. NTT: 通信インフラの王者。生活に不可欠なサービスであり、暴落時の下値が堅い「ディフェンシブ株」の筆頭です。

3. リスク管理の視点:分散と累進配当

(※SWELL:ステップブロック推奨)

  1. 事業セクターの分散: 商社、金融、リース、通信と、あえて異なる業界を組み合わせることで、特定の業界が不調な時のリスクを分散しています。
  2. 累進配当政策の重視: 「配当を減らさない、または増やす」と宣言している企業を選ぶことで、将来の収益見通しを立てやすくしています。
  3. 出口戦略の意識: 新NISAという非課税枠を最大限活用し、将来の税金コストというリスクをあらかじめ排除しています。

4. まとめ:投資は「自分自身の安心」のためにある

投資に「絶対」はありません。しかし、正しい知識を持って「リスクを管理可能な状態」にしておくことは、ビジネスも資産運用も同じです。

自分が信じられる企業に、納得できる理由で投資する。このプロセス自体が、50代からの心の余裕に繋がると私は考えています。

今日が人生で一番若い日。少しずつ、未来の自分への仕送りを積み上げていきましょう。

免責事項(重要): 投資の記事には必ず「これは投資勧誘ではなく、個人の記録です。投資判断は自己責任でお願いします」という免責事項を記事の最後に小さく入れておきましょう。

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