はじめまして、マサキです。 私はこれまで「宅建」で不動産法務を、「衛生管理者」で現場の安全衛生を学んできました。しかし、リスク管理の専門家として活動する中で、避けて通れない大きな課題に直面しています。それが「人の心の健康」、つまりメンタルヘルスのリスクです。
今回は、私がなぜ次のステップとして「メンタルヘルス・マネジメント検定」を選んだのか、その戦略的理由をお話しします。
目次
1. 衛生管理者とメンタルヘルスの深い関係
衛生管理者の資格でもメンタルヘルスについて学びますが、それはあくまで「労働安全衛生法」の枠組みの中での話です。 しかし、現代の複雑な職場環境では、法的な基準を守るだけでは不十分です。「未然に防ぐ」「早期に気づく」「組織としてサポートする」という、より踏み込んだマネジメントの知識が不可欠だと感じています。
2. なぜ今、この資格が必要なのか?(SWELL:キャプション付きブロック推奨)
マサキの視点:人的リスクの最大化を防ぐ 優秀な人材がメンタルダウンで離脱することは、企業にとって最大の損失(リスク)です。IT化やAI導入が進むからこそ、最後に残るのは「人の心」のマネジメント。ここを数値や理論で語れる能力は、50代のキャリアにおいて強力な武器になります。
3. 私の学習ロードマップ
- 全体像の把握: 公式テキストを読み込み、メンタルヘルス不調のメカニズムを理解する。
- 事例研究: 過去問を通じて、具体的な職場トラブルへの対応力を養う。
- 実務への還元: 得た知識を、現在取り組んでいるリスク管理のコンサルティングに即座に反映させる。
まとめ:心の安全を守る専門家へ
資格は「持っていること」ではなく「どう組み合わせるか」が重要です。衛生管理者×メンタルヘルス。この掛け合わせによって、働く人の安全と心の健康を両面から守れるプロフェッショナルを目指していきます。
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